Alpaca(Chile)のカルメネール(carmener)を頂きました。
先週、ブランドテイスティングを行った際に、カルメネールが出題されたのですが、カルメネール自体飲んだことがなかったのですが、外観はルビーレッドで少し明るい感じ、酸味、渋味は感じられたのですが、カベルネ・ソーヴィニヨンほどのタンニンは感じられず、香りも果実味あふれるという感じではなかったのですが、自分の知っているブドウ品種からはわからず、滑らかな感じ、柔らかい感じと香りに特徴があるというところから、最近は飲んでいなかったのですが、ガメかなと思ったものでした。
正解は、チリのアコンカグアのカルメネールだったわけですが、先生や他の受講生の方がお話されていたピーマンのような香りがわからず、Alpacaのワインがイオンで600円ほどでしたので、買って飲んでみました。
なるほど少し青い感じの独特の香りが感じられるので、このことをいうのかな、とは思いましたが、1本だけではわからないので、今後機会があったら他でも飲んでみたいと思います。
渋味も程よく、タンニンが強くないので、非常に飲みやすい赤ワインと思います。
カルメネール
ボルドー品種。
熟するのが遅く、ボルドーでは栽培が途絶えたが、チリでは生き続けた品種。
チリでは、長らくメルロと間違えられていたが、1994年に発見された。